地域再生の「起死回生コンセプト」(4)
これまでの投稿でお伝えしたように、真鶴町・湯河原町・箱根町・山北町・中井町は、すでに少子高齢化率が「5~8」という、いわば“絶滅危惧レベル”に達しています。さらに、2050年には小田原市・南足柄市・松田町・大井町も同様に […]
地域再生の「起死回生コンセプト」(3)
少子高齢化率に注目してみたところ、ある不思議な事実に気づきました。 前回、神奈川県西部の5つの自治体がすでに「絶滅危惧」に近い状態にあるとお伝えしましたが、それでは全国で同じような状況にある自治体はどのくらいあるのか、気 […]
地域再生の「起死回生コンセプト」(2)
「少子高齢化率」で見る神奈川西部の未来 気がつけば、21世紀に入ってもう四半世紀、つまり25年が経ちました。あっという間でした。そしてさらに25年後――2050年になる頃には、私の故郷・神奈川西部にある5つの自治体(山北 […]
地域再生の「起死回生コンセプト」
何度もお伝えしているように、神奈川県西部地域は、全国でも有数の「2050年消滅可能性自治体」が集中しているエリアです。にもかかわらず、住民のあいだに強い危機感はあまり感じられません。 現在、松田町では「駅周辺開発計画」が […]
少子高齢化は日本特有の問題 rev.2025/03/31
少子高齢化は日本特有の深刻な問題です 少子高齢化は世界的な問題だと思っていませんか? 実は、それは大変な誤解です。少子高齢化は日本独自の深刻な課題であり、他の国ではそれほど深刻ではありません。 日本の少子高齢化率(65歳 […]
少子高齢化率2025年データ rev. 2025/03/23
少子高齢化率= (65歳以上人口)÷(14歳以下人口)と定義して 1. 世界各国 2. 日本の都道府県 3. 神奈川県西部の市町村 で、生データを調査し表に纏めました。 出典( 総務省 統計ダッシュボ […]
少子高齢化率を定義するrev.2025/03/22
少子高齢化率について 少子高齢化を表す指標は、少子と高齢化を同時に示す事が出来ないと意味が無い気がします。単なる高齢化率だと片手落ちだと思います。 そこで、次の様に定義してみました。 少子高齢化率= (65歳以上人口)÷ […]
私たちは何を目指すのか?(2) rev.20205/03/20
昨年、75歳以上の人口は2,076万人に達し、日本の人口の6人に1人が後期高齢者となりました。 今年4月からは65歳定年制が施行されますが、すでに多くの高齢者が働いています。実際には、60~64歳の約75%、65~69歳 […]
私たちは何を目指すのか rev.2025/03/18
少子高齢化の進行が止まりません。私たち団塊世代(昭和22~24年)が生まれた年には、同世代の出生数は260万人を超えていました。しかし、現在の年間出生数は約70万人と、当時の3.7分の1にまで減少しています。 時代背景が […]




