社会(society)
私たちは何を目指すのか rev.2025/03/18

少子高齢化の進行が止まりません。私たち団塊世代(昭和22~24年)が生まれた年には、同世代の出生数は260万人を超えていました。しかし、現在の年間出生数は約70万人と、当時の3.7分の1にまで減少しています。 時代背景が […]

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社会(society)
時々シャフルをする

地域の「起死回生コンセプト」を論ずる前に、随時今後の目的をクリアにする為の復習しておきたいと思います。その為、時々代表的な過去の投稿をシャフルします。 〇 私たちは何を目指すのか? 〇 私たちは何を目指すのか?(2) 〇 […]

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教育(education)
受験の地域格差(2)

話を神奈川県西部地区に絞ります。近年、この地域の公立トップ高校では、東京大学の合格者が「ゼロ」という事態が起きています。この状況は「2050年消滅可能性自治体」が大半を占める地域住民にとって、見過ごすことの出来ない問題で […]

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教育(education)
受験の地域格差(1)

東京・神奈川の中学受験と地域格差の現状について 4月と5月は東京で過ごすことが多くありました。詳しい事情は省きますが、理由の一つは孫の中学受験に関係しています。 東京では、私立や国立の中高一貫校が「東大進学」を目指す学校 […]

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社会(society)
少子高齢化を分析する(5)

前回、開成町(少子高齢化率1.84)が、「2050年自立持続可能自治体」に指定されている事に触れましたが、隣の静岡県と山梨県にもそれぞれ小規模ながら特徴ある街づくりで「自立持続可能自治体」に指定されている自治体が1つづつ […]

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社会(society)
少子高齢化を分析する(4)

神奈川県西部の少子高齢化と「消滅可能性自治体」について 「少子高齢化率」と、政府の人口戦略会議が発表した「2050年消滅可能性自治体」は定義が異なりますが、両者の示す“危険な水準”は完全に一致しています。 具体的に言えば […]

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社会(society)
少子高齢化を分析する(3)

前回の記事では、日本全体の少子高齢化率の平均は2.67で、大都市圏では2点台前半、地方では3点台と高く、特に秋田県では4.61と突出しており、都市への人口集中と地方の過疎化が進んでいることをお伝えしました。 今回は、私が […]

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社会(society)
少子高齢化を分析する(2)

日本の少子高齢化率は、世界の中でも群を抜いて高く、平均で2.67となっています。今回は、この少子高齢化率について日本国内に絞って考えてみます。 沖縄県(1.59)を除くすべての都道府県で、少子高齢化率は2を超えています。 […]

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社会(society)
少子高齢化を分析する(1)

「少子高齢化問題」を理解しやすくするために、イラスト付きの漫画を作りました。 以前にも述べましたが、「高齢者比率増」という点だけに注目するのは片手落ちです。もっと大事なのは、働き手である生産年齢人口をどう維持するかという […]

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文化(culture)
東京で過ごす

4月に入り約一ケ月間、私用により東京で過ごしました。 この間ブログをお休みしていたので、久しぶりに投稿します。 東京では「日本の住みたい街ランキング」上位にランクされている吉祥寺及び三鷹で暮らしました。 地元の神奈川県西 […]

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