2025年5月

社会(society)
少子高齢化は日本特有の問題 rev.2025/03/31

少子高齢化は日本特有の深刻な問題です 少子高齢化は世界的な問題だと思っていませんか? 実は、それは大変な誤解です。少子高齢化は日本独自の深刻な課題であり、他の国ではそれほど深刻ではありません。 日本の少子高齢化率(65歳 […]

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社会(society)
少子高齢化率2025年データ rev. 2025/03/23

少子高齢化率= (65歳以上人口)÷(14歳以下人口)と定義して 1. 世界各国 2.    日本の都道府県 3.    神奈川県西部の市町村 で、生データを調査し表に纏めました。     出典( 総務省 統計ダッシュボ […]

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社会(society)
少子高齢化率を定義するrev.2025/03/22

少子高齢化率について 少子高齢化を表す指標は、少子と高齢化を同時に示す事が出来ないと意味が無い気がします。単なる高齢化率だと片手落ちだと思います。 そこで、次の様に定義してみました。 少子高齢化率= (65歳以上人口)÷ […]

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社会(society)
私たちは何を目指すのか?(2) rev.20205/03/20

昨年、75歳以上の人口は2,076万人に達し、日本の人口の6人に1人が後期高齢者となりました。 今年4月からは65歳定年制が施行されますが、すでに多くの高齢者が働いています。実際には、60~64歳の約75%、65~69歳 […]

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社会(society)
私たちは何を目指すのか rev.2025/03/18

少子高齢化の進行が止まりません。私たち団塊世代(昭和22~24年)が生まれた年には、同世代の出生数は260万人を超えていました。しかし、現在の年間出生数は約70万人と、当時の3.7分の1にまで減少しています。 時代背景が […]

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社会(society)
時々シャフルをする

地域の「起死回生コンセプト」を論ずる前に、随時今後の目的をクリアにする為の復習しておきたいと思います。その為、時々代表的な過去の投稿をシャフルします。 〇 私たちは何を目指すのか? 〇 私たちは何を目指すのか?(2) 〇 […]

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教育(education)
受験の地域格差(2)

話を神奈川県西部地区に絞ります。近年、この地域の公立トップ高校では、東京大学の合格者が「ゼロ」という事態が起きています。この状況は「2050年消滅可能性自治体」が大半を占める地域住民にとって、見過ごすことの出来ない問題で […]

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教育(education)
受験の地域格差(1)

東京・神奈川の中学受験と地域格差の現状について 4月と5月は東京で過ごすことが多くありました。詳しい事情は省きますが、理由の一つは孫の中学受験に関係しています。 東京では、私立や国立の中高一貫校が「東大進学」を目指す学校 […]

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社会(society)
少子高齢化を分析する(5)

前回、開成町(少子高齢化率1.84)が、「2050年自立持続可能自治体」に指定されている事に触れましたが、隣の静岡県と山梨県にもそれぞれ小規模ながら特徴ある街づくりで「自立持続可能自治体」に指定されている自治体が1つづつ […]

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社会(society)
少子高齢化を分析する(4)

神奈川県西部の少子高齢化と「消滅可能性自治体」について 「少子高齢化率」と、政府の人口戦略会議が発表した「2050年消滅可能性自治体」は定義が異なりますが、両者の示す“危険な水準”は完全に一致しています。 具体的に言えば […]

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