少子高齢化を分析する(3)

前回の記事では、日本全体の少子高齢化率の平均は2.67で、大都市圏では2点台前半、地方では3点台と高く、特に秋田県では4.61と突出しており、都市への人口集中と地方の過疎化が進んでいることをお伝えしました。
今回は、私が生まれ育った神奈川県西部地域に注目し、データをもとにその現状を分析していきます。
その結果、驚くような数値が並んでいることに気づきます。(以下、数値の大きい順にご紹介します)
真鶴町 8.12
湯河原町 7.60
箱根町 7.55
山北町 5.75
中井町 5.16
松田町 3.78
南足柄市 3.68
小田原市 3.22
大井町 2.89
開成町 1.84
参考に;
神奈川県平均 2.48
横浜市 2.40

