教育(education)
今時の進学事情(2)新着!!
現在の日本では、高校進学率は99%を超え、さらに高校卒業後の約85%が進学する時代になっています。内訳は、大学が約60%、短大が約3%、専門学校が約22%で、高卒以下で就職する人はわずか15%にすぎません。 一方で、受験 […]
今時の進学事情(1)新着!!
今年度の大学合格者発表がありました。近年益々首都圏、大都市圏の中高一貫校の台頭が顕著です。東大合格者のベスト10を見ても、開成197名、灘95名、聖光93名、筑駒89名、渋幕82名、麻布77名、西大和75名、日比谷67名 […]
小説を出版した理由 (4) (ちょい悪行動)
かつて昭和世代の若者が、喫煙や飲酒、不純異性交遊、エレキギター、学生運動、ヒッピーといった「ちょい悪行動」に惹かれたのは、単なる反抗心からではありませんでした。それは、既成の道徳や社会の常識に抗い、「自分たちは新しい時代 […]
小説を出版した理由 (3) (若い世代へのメッセージ)
私は、終戦直後に生まれました。戦争の爪痕が、まだ暮らしのあちこちに残っていた時代です。 同世代の仲間と同じように、私は戦争の悲惨さを肌で感じながら育ちました。一方で、焼け野原の中から立ち上がっていく日本の姿を見て、「明日 […]
高市ショック (6)・・・エンタメ内閣
高市内閣の高支持率は、政策ではなく「政治のエンタメ化」に支えられている 高市内閣は、目立った政策論争がないまま、就任からわずか3か月で衆議院解散を宣言しました。「働いて、働いて……」というスローガンも、具体像が見えず、「 […]
世界史上まれな平和国家・日本 ――戦後80年の平和を守るというSDGs
人類はホモ・サピエンスの時代から、同族を守るために争いを繰り返してきました。古代・中世・近代を通じて戦争は絶えず、現在でも世界各地で紛争が続いています。つまり、悲しいことですが、人類の歴史は戦争の歴史だと言えます。 その […]
真の女性活躍とは・・・周回遅れの日本の社会構造
高市総理の高い支持率については、「初の女性総理」「女性活躍の象徴」「ガラスシーリングを打ち破った存在」といった分かりやすい物語が先行し、政策の中身よりも一時的なブームとして支持が集まっているように感じます。高市総理本人の […]
ナイフとSNS・・・道具(ツール)に対する教育と規範の欠如
私達、団塊世代は小学校に入学すると、鉛筆を削るために全員が小型のナイフを持って登校していました。そのため、低学年の先生は安全な使い方を徹底して教えていました。その後、鉛筆削り器が普及し、ナイフを持つ必要はなくなっていきま […]
数字でみる少子・高齢化の実態 (5)・・・2050年世界の人口構造(Ⅲ)
前回お伝えしたとおり、世界の先進国や途上国の多くが人口増加を続けている中で、極端な人口減少と少子高齢化に直面しているのは、日本・韓国・台湾・中国といった東アジアの国々に限られています。 極論すれば、これらの国々は将来「絶 […]








