教育(education)

社会(society)
外国人問題の本質

日本では、なぜ右派も左派も「不寛容」「均質的な発想」「隔絶した思考」に陥ってしまうのでしょうか。相手を批判する態度や、不寛容な姿勢という点では、右派と左派は驚くほどよく似ています。 もちろん、相手の弱点を突いて点数を稼ぐ […]

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社会(society)
洞察力・分析力・ 先見力

洞察力とは、物事の表面的な部分だけでなくその奥に隠れた本質や見えない部分まで見抜く力の事です。 分析力とは、得られた情報を分解・整理し、因果関係やパターンを明らかにする論理的な思考力です。 先見力とは、現状のデータや情報 […]

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社会(society)
小説を出版した理由(2) (文化・芸術を大切にする想い)

「貧すれば鈍する」という言葉は、いまの日本の政治やジャーナリズムにそのまま当てはまるように思います。私たちは「失われた30年」から脱却し、国家・自治体・企業が一体となって、日本の豊かさを取り戻さなければなりません。 とこ […]

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社会(society)
町の発展と外国人比率

前回、いきなり移民問題に触れたので、驚かれた方も多いかと思います。 これまで、近隣の開成町と山北町を比較してきましたが、松田町長選の後には、箱根町と真鶴町で町議会議員選挙が予定されています。そこで今回は、同じ足柄地区に属 […]

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社会(society)
外から見てわかること (少子高齢化と移民政策について)

私は会社員時代を中心に、22か国へ計67回の海外渡航を経験しました。今振り返ると、とても貴重でありがたい体験だったと感じています。なぜなら、日本の中だけで物事を見るのと、海外から日本を客観的に眺めるのとでは、視点が大きく […]

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社会(society)
町長選公開討論会に感じたこと

松田町長選公開討論会を視聴して感じたこと 8月27日(水)、松田町で現職と新人による一騎打ちの町長選公開討論会が開かれました。私は所用で参加できなかったため、本日動画配信を拝見しました。その中で特に違和感を覚えた点を3つ […]

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社会(society)
稼げる事業 大学・高専の起業支援プロジェクトと連携

「自然豊かな町で、伝統ある雰囲気を崩さず、仲良く笑顔で節度ある町づくりを」――このキャッチフレーズは、親子3世代同居が当たり前だった昭和の高度成長期なら、とても温かく心に響いたと思いますが、時代錯誤です。現代では、30年 […]

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社会(society)
小説を出版した理由 (団塊世代の「語り部」として、後世に伝えたいこと)

昨年、私は小説『コペンの秋(上・下巻)』を出版しました。きっかけは、朝日新聞主催の「Reライフ文学賞」に応募し、「選外佳作」に選ばれたことです。 小説は、その時代の文化や世相を映し出すものだと考えています。私が執筆した目 […]

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社会(society)
消滅可能性自治体=超少子高齢化自治体

「消滅可能性自治体」とは、いわば「超少子高齢化自治体」のことです。簡単に言えば、「若者1人が高齢者5人以上を支える」人口構成になっている自治体を指します。 神奈川県内で見ると、真鶴町・湯河原町・箱根町はいずれも若者1人が […]

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社会(society)
現在/過去/未来(2)

松田町の町長選挙まで、あと1か月となり、現職と新人による一騎打ちで熱を帯びています。新人候補の経歴は、FUJIFILMやグループ会社で統括管理職を務め、58歳で早期退職したと言うところまで私と同じなので、期待して応援しよ […]

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