社会(society)

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数字でみる少子・高齢化の実態 (2)・・・2050年 若者1人で高齢者を10人以上支えるいびつな社会

今後の社会現象として、これほどの異常値が起ころうとしているのに、多くの人があまりに無関心であることに驚きを隠しえません。すなわち、人類史上経験したことの無い、**「成人前の若者1人が、リタイア後の高齢者10人以上を支える […]

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数字でみる少子・高齢化の実態 (1)・・・リアルな深刻 !!

日本は世界で最も先行する「少子・高齢化社会」です。国の人口戦略会議は、人口の先行きを読み取るために「高齢化率」や「合計特殊出生率」を使って、「2050年消滅可能性自治体」を公表しています。しかし、この指標は計算が間接的か […]

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高市ショック (4)

高市総理が就任して1か月。「女性初の総理大臣」として期待を集める一方、どのように実績を示すのか、国民もメディアも厳しく見つめています。 高市政権が掲げる「強い国家」「経済強靭化」「安保重視」という政策は、ハイリスク・ハイ […]

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ボブ・ディランとポール・サイモン…性悪説と性善説

団塊の世代の私達にとってボブ・ディランとポール・サイモンはアメリカの’60、’70を代表する"伝説の"フォークシンガーソングライターでした。 ボブ・ディランは、プロテスト・フォークの旗手として注目されました。政治や社会、 […]

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ギフテッド教育と社会実践教育 (2)

現場感を取り戻す「社会実践コース」の意義 社会実践コースを設ける最大の目的は、大学入学前の2~3年間を「実社会での労働体験」にあてることで、若者が自分の暮らす社会を“現実の肌感覚”で理解し、自らの力で社会をつくっていく実 […]

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ギフテッド教育と社会実践教育

現場感を取り戻すための教育改革案――「学ぶ前に働く」社会システムの再設計―― 現代の日本社会では、若者の多くが「現場感」を失っています。机上の知識や受験偏重の教育に偏り、社会の実態や労働のリアリティを知らないまま大人にな […]

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DX/AI技術とどう向き合うか  ブルーカラー分野への取り組み

現在進行中のDX(デジタルトランスフォーメーション)やAI技術の導入は、第一ステップとして「ホワイトカラー業務」の合理化・効率化を主なターゲットとしています。具体的には、金融や経営などの分野におけるポートフォリオ管理、つ […]

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高市ショック (3)

誤解のないようにしたいのですが、私は参政党やれいわ新選組を支持しているわけではありません。両党はまだ組織的にも人的にも脆弱であり、行き過ぎた主張やプロパガンダには注意が必要だと思います。グローバリズムや大企業を“スケープ […]

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高市ショック (2)

高市内閣が発足し、閣僚も決まり、いよいよ新体制が始動しました。今回、自民党が公明党との連立を解消し、日本維新の会と組んだことで、政権は「右寄りに傾いた」と見る向きが多いようです。 しかし、国民全体の民意が必ずしも右傾化し […]

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高市ショック

高市早苗氏が自民党総裁に選出され、日本で初めて第一党の女性総裁が誕生しました。素直に拍手を送りたいと思います。しかしその一方で、政治全体の右傾化を懸念する声も上がっています。 今回の総裁選では、当初は小泉進次郎氏が優勢と […]

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