社会(society)

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外国人問題 (外国人労働者の受け入れ)

最近の日本の「外国人排斥」の風潮は、世界情勢が大きく変わっているにも関わらず、大袈裟ですが、150年以上前の「尊王攘夷運動」を連想させます。常識ある人々は冷静に受け止めると信じたいですが、政治家、学者、評論家、ユーチュー […]

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外国人問題 (日本人の思考特性)

いま日本人の視野と度量が、急激に狭くなっているように思います。特に心配なのは、SNSの爆発的な普及によって、一部のラジカルな人々だけでなく、一般の人々にもその影響が広がっている現実です。SNS上では、他者の意見を受け入れ […]

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外国人問題 (オーバークォリフィケーション) (2)

いま、世界の移民問題は大きな転換点(シンギュラリティ)を迎えています。これまでの移民は、近隣の国から来るケースが中心で、文化や生活習慣も比較的近く、種々問題を抱えるにせよ対応しやすい面がありました。しかし今後は、アフリカ […]

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外国人問題 (オーバークォリフィケーション) (1)

オーバークォリフィケーション=over qualification (過学歴 ); 耳慣れない言葉かも知れませんが、世界各国で大学進学率の上昇に対して産業構造が追いつかず、高学歴者の雇用ミスマッチが深刻化している問題のこ […]

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外国人問題の本質

日本では、なぜ右派も左派も「不寛容」「均質的な発想」「隔絶した思考」に陥ってしまうのでしょうか。相手を批判する態度や、不寛容な姿勢という点では、右派と左派は驚くほどよく似ています。 もちろん、相手の弱点を突いて点数を稼ぐ […]

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洞察力・分析力・ 先見力

洞察力とは、物事の表面的な部分だけでなくその奥に隠れた本質や見えない部分まで見抜く力の事です。 分析力とは、得られた情報を分解・整理し、因果関係やパターンを明らかにする論理的な思考力です。 先見力とは、現状のデータや情報 […]

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小説を出版した理由(2) (文化・芸術を大切にする想い)

「貧すれば鈍する」という言葉は、いまの日本の政治やジャーナリズムにそのまま当てはまるように思います。私たちは「失われた30年」から脱却し、国家・自治体・企業が一体となって、日本の豊かさを取り戻さなければなりません。 とこ […]

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町の発展と外国人比率

前回、いきなり移民問題に触れたので、驚かれた方も多いかと思います。 これまで、近隣の開成町と山北町を比較してきましたが、松田町長選の後には、箱根町と真鶴町で町議会議員選挙が予定されています。そこで今回は、同じ足柄地区に属 […]

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外から見てわかること (少子高齢化と移民政策について)

私は会社員時代を中心に、22か国へ計67回の海外渡航を経験しました。今振り返ると、とても貴重でありがたい体験だったと感じています。なぜなら、日本の中だけで物事を見るのと、海外から日本を客観的に眺めるのとでは、視点が大きく […]

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町長選公開討論会に感じたこと

松田町長選公開討論会を視聴して感じたこと 8月27日(水)、松田町で現職と新人による一騎打ちの町長選公開討論会が開かれました。私は所用で参加できなかったため、本日動画配信を拝見しました。その中で特に違和感を覚えた点を3つ […]

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