社会(society)
少子高齢化を分析する(5)
前回、開成町(少子高齢化率1.84)が、「2050年自立持続可能自治体」に指定されている事に触れましたが、隣の静岡県と山梨県にもそれぞれ小規模ながら特徴ある街づくりで「自立持続可能自治体」に指定されている自治体が1つづつ […]
少子高齢化を分析する(4)
神奈川県西部の少子高齢化と「消滅可能性自治体」について 「少子高齢化率」と、政府の人口戦略会議が発表した「2050年消滅可能性自治体」は定義が異なりますが、両者の示す“危険な水準”は完全に一致しています。 具体的に言えば […]
少子高齢化を分析する(3)
前回の記事では、日本全体の少子高齢化率の平均は2.67で、大都市圏では2点台前半、地方では3点台と高く、特に秋田県では4.61と突出しており、都市への人口集中と地方の過疎化が進んでいることをお伝えしました。 今回は、私が […]
少子高齢化を分析する(2)
日本の少子高齢化率は、世界の中でも群を抜いて高く、平均で2.67となっています。今回は、この少子高齢化率について日本国内に絞って考えてみます。 沖縄県(1.59)を除くすべての都道府県で、少子高齢化率は2を超えています。 […]
少子高齢化を分析する(1)
「少子高齢化問題」を理解しやすくするために、イラスト付きの漫画を作りました。 以前にも述べましたが、「高齢者比率増」という点だけに注目するのは片手落ちです。もっと大事なのは、働き手である生産年齢人口をどう維持するかという […]
少子高齢化は日本特有の問題
少子高齢化は日本特有の深刻な問題です 少子高齢化は世界的な問題だと思っていませんか? 実は、それは大変な誤解です。少子高齢化は日本独自の深刻な課題であり、他の国ではそれほど深刻ではありません。 日本の少子高齢化率(65歳 […]
少子高齢化率 2025年データ
少子高齢化率= (65歳以上人口)÷(14歳以下人口)と定義して 1. 世界各国 2. 日本の都道府県 3. 神奈川県西部の市町村 で、生データを調査し表に纏めました。出典( 総務省 統計ダッシュボード 20 […]
少子高齢化率を定義する
少子高齢化率について 少子高齢化を表す指標は、少子と高齢化を同時に示す事が出来ないと意味が無い気がします。単なる高齢化率だと片手落ちだと思います。 そこで、次の様に定義してみました。 少子高齢化率= (65歳以上人口)÷ […]
私たちは何を目指すのか?(2)
昨年、75歳以上の人口は2,076万人に達し、日本の人口の6人に1人が後期高齢者となりました。 今年4月からは65歳定年制が施行されますが、すでに多くの高齢者が働いています。実際には、60~64歳の約75%、65~69歳 […]
私たちは何を目指すのか?
少子高齢化の進行が止まりません。私たち団塊世代が生まれた年には、同学年の人口が200万人を超えていました。しかし、現在の年間出生数は約70万人と、当時の3分の1にまで減少しています。 時代背景が異なるため単純比較はできま […]



